成婚率を上げる正しい結婚相談所の紹介所選び方・比較方法

結婚相談所の資料請求をしたら何度もしつこく電話がかかってきませんか?

結婚相談所って、一度資料請求すると勧誘電話がかかってくるのでは?

 

結婚相談所は資料請求後、少なくとも一度は本人さんとコンタクトを取ろうとします。

 

 

他の結婚相談所のサイトにも、似たような質問と答えが記載されています。

 

「結婚相談所の対面もあるので、ひつこく電話は、掛かってきません!」

 

 

実際に働いていたものからすると、正直・・・。

 

あんた・・・結婚相談所のこと、分かってなくて書いているねぇ( ̄▽ ̄)

 

と・・・。
そんな結婚相談所の情報が載っているサイトをみつけて密かに思ってました。

 

習い事を始めたいと思った人が、資料請求をした後、
気に入れば、自分で電話を掛けてくるでしょう。

 

購入したいものがあり、無料でカタログを請求した後、
欲しいモノが決まれば、ネットで注文したり、電話で申し込んだりするでしょう。

 

でも・・・。
結婚相談所というところは、普通とは根本的に違うところがあるのです!

 

ここであなた、自身に置き換えて、考えて欲しいのですが、
あなたが、資料請求をした結婚相談所で、かなり気になる所がありました。

 

もう少し詳しく内容を聞いてみたい!
あなたは、自分から結婚相談所に電話を掛けて、予約のアポイントをとりますか?

 

そう・・・。
ほとんどの方は、自分からは電話は掛けてこないものなのです。
ちまたで、いくら婚活が一般的になったと言われていても、やはり心のどこかで、

 

結婚相談所でお相手を探すのは、カッコ悪いこと!

 

この考え方が、頭のどこかにあるのです。
実際、資料請求した本人から、電話が掛かってくることは、非常に少ないのです。

 

一般的な形としては、結婚相談所の方から、
何度か本人さんとコンタクトを取って、

 

「カウンセラーさんが、そんなに親切に言ってくださるんだったら、一度店舗に伺います!」
「結婚相談所のアドバイザーさんが、一生懸命にオススメするから、ちょっと来てみました!」

 

そんな風にお膳立てをしないと結婚相談所と言うところは
来店する一歩が踏み出せない方が、ほとんどなのです。

 

だから、「商品に絶対の自信があるから、電話はいたしません!」
なんて、どっかの化粧品みたいなことを言っていると会員さんは、増えないのです(笑)

 

 

もう一つ、結婚相談所時代のエピソードをご紹介したいと思います。

 

私が相談所に勤務しだして一通りの研修を終えたあと、「過去リス」と呼ばれていた、
2年以上前に資料請求してきた人に電話を掛けると言うのがありました。

 

その時、上司からそれを言われた言葉は・・・。
「過去リス、消していって!」

 

げぇっ!資料請求した人に2年も経って、電話かけるの?!
しかも、過去リス消すってなんのこと?

 

リストを消すとは、電話を掛けて、脈があるかどうか判断して、リストを振るいにかけろ。
脈のない人を消していけ!と、言う意味だったらしいのです。

 

実際、その「過去リス」を使って、電話をかけてみると、
結構な割合で、電話がつながり、本人と話せたりしました。

 

1時間も電話を掛け続けると、1人ぐらいの来店アポを取れたりしました。
ふ〜ん。ちょっと、意外。

 

で、その電話を掛けた、本人さんが、
「今は、興味がないから・・・。」
「今は、忙しいから・・・。」

 

と、言った場合は、そのままリスト続行となるのです。

 

「婚活に興味がなくなったらか・・・。」
「お付き合いしているお相手が出来たから・・・。」

 

などと言う発言が出たときには、
「そうなんですねぇ・・・。リストから消さして頂いた方がよろしいですか?」

 

そう言って、本人さんに確認を取るのです。
普通、そこまで言うだったら100%消してください!そう言うと思うじゃないですか!

 

でも、それが、そんなことないんです。何人かに一人は、迷ったり、もしくは、そこから話に花が咲き、
最新のパンプレットをお送りする。なって、ことが現実にあるのです。

 

話が、ソレてしまいました。
「結婚相談所の対面もあるので、ひつこく電話は、掛かってきません!」

 

と、書いたサイトに分かっていないといったのは、結婚相談所に来る人の心理は、本当に難しいのです。
本人が、口にしていることすら、事実ではなかったりするのです。

 

長くなりましが、もしあなたが、結婚相談所の資料請求をして、本当に断りたい場合の答えは・・・。

 

「リストから消して下さい!」

 

これです。間違いなく電話がかからなくなります( ̄▽ ̄)v
それにしても、人間って・・・。難しいものですねぇ。